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システムの有効期限管理って

14日に発生したANAシステム障害の原因が、認証機能の有効期限切れだったらしい。

ANAのシステム障害、原因は「認証機能の有効期限切れ」

そーいやうちの会社でも似たようなトラブルが発生してたなぁって思い出した。

そもそも認証機能を実装すると決めた基本設計段階で運用計画を作ってなかったんだろうか?

システム導入段階の基本設計で、システムに関わる仕組みで動作に有効期限があるものは
その仕組みのチェック間隔、誰がチェックするかなど仕組み化しておく必要があるかな。

あとこんな認証機能って2重化することできないのかな?
例えば、通常は本番系の認証機能を使ってトラブルなんかで使えない場合は待機系に切り替わるとか。
当然、本番系と待機系の認証期間はずらしておく。
そうすることで認証機能が期間切れになっても片側で動作することが可能だし、
有効期限の延長処理時は機能を止めずに続行できる。

とか、一介のぬるいSEがテキトーなこと言ってみる(笑
実際は難しいんだろうけどねーw
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なんの為の保守契約なのか?

業務システムを運用していく上でほとんどの場合、ベンダーと保守契約を結びます。
この保守契約には、アプリ保守・ハード保守などシステムを稼動していく上で
とても大事な『保険』だと思うんですよね。

自分が仕事している会社では、
365日24時間稼動を要求されている業務システムが多々あるわけですが、
これらのシステムが稼動しシステム停止時間を最小に抑えているものの根幹に
『保険』があるわけです。

だけど、この『保険』を”解約”したときにどんなことが起きるか?

人の『生命保険』だって”万が一”の場合を想定して、毎月保険料を支払って
病気や怪我をしたときに助かっているわけですが、
『保守契約』を解約したシステムが”病気”や”怪我”したときに、すぐ治せるでしょうか?

社内に何でも治せる”スーパーSE”がいれば、そりゃすぐ治せるかもしれない。
”交換部品”を大量に保持していれば、すぐ治せるかもしれない。

けど、その”スーパーSE”が病気や怪我したら?
”交換部品”の在庫が切れたら?

ほとんどのベンダーは、対応できるSEを何人も抱えているし、部品なども常に一定数確保してるので
すぐに対応できる体制を持っています。

社内でベンダーからスキルトランスファーして体制が整っていても
やはりベンダーでしか対応できない部分が必ず出てきます。
パッケージシステムのコアな部分とか顧客に公開しないのがほとんどです。
コアな部分でトラブルが発生して、システムの改修なんて顧客側でできるようなところなんて
ほとんど無いと考えてもいいでしょう。
サーバーの部品なんて、自前で作れるとこなんて無いですし。

人間もシステムも”万が一”の時の為の『保険』は必要です。

ただ、この『保険』には多少なりともコストが掛かります。
ランニングコストの削減を考えている管理職の方々は、
安定稼動したシステムの保守契約の見直しとかよくやりますが、
『保険』は最低限でも掛けておくのがベストだと思います。

ましてそのシステムが365日24時間稼動が必要で、
長時間停止したときのD-Costが大きいことを考えると尚更ですよね。

システム運用担当として、『保険』が切れたときの恐怖って考えただけでも怖いものです。
『保険』を解約した分のリスクは、

「担当者でカバーすればよい。」とか、

システム担当を正規社員じゃなくて、派遣社員にやらせている会社とか、
「代わりなんて探せばすぐ見つかる。」
ってな感じで考えてるんでしょうかね?


と、まぁごく身近なシステムの話を元としてますが、
現実こんな運用をしている状態だとシステム担当者への依存性が高くなって
負担が大きくなってしまいますよ。

人への依存性が高いシステムなんて将来性がないのとほぼ同じですね。

最低限でも保守契約と人に依存しないシステム運用体制が必須だと考えます。

とにかくシステム管理者にもっと愛情を!やすらかな睡眠時間を!(切実)

[Seaser2]Teedaでレンダリングされないトラブル発生

仕事でSeaser2のS2JSFとS2DAOを使ってWebアプリを構築してて、
開発端末でのテストも完了して、さーテスト環境にデプロイだ!と意気揚々と試したところ


HTMLがレンダリングされてねぇーーーー


と、これが金曜までの状況でした。

この三連休で金が無いので暇があればネット情報収集してたので収集結果をメモ。


まず会社で使っているWebアプリサーバー「富士通InterStageApplicationServer Web-J(V5.0)」に
ついて調査。

・ServletコンテナはTomcat3.1ベース(古いわ!)
・実行環境はコンテナ毎に指定できる(AはJDK1.3、BはJDK1.4てな具合)
・サーブレットゲートウェイでポートを指定できる。

次にTEEDA。

・動作推奨Servletは、Servlet2.3以上


と、まだまだ色々と調べたけど、
どうもInterStageのServletバージョン(Servlet2.2)が古すぎるのが原因みたい。。。

S2JSFをやめてStrutsでDBアクセス以外を作り直そうと思ったけど、
StrutsもServlet2.3以上でしか動作できないみたい。

今更すべてをスクラッチするのは難しいんで、
サーバーにTomcat5.xをインストールして、
Interstageのサーブレットゲートウェイと連携させてみようと思います。

教訓

せめて動作環境のバージョンとか調べとこうぜ。
(まさかそんなに古いもんをベースにしてるとは思わなかった・・・・・(いいわけ))

[Seaser2] S2JSFでの設計

Seaser2のS2JSFを使ってのWebアプリ構築の設計メモ

最近、S2を使ってのWebアプリを設計開発しているので
設計中にまとめた仕様で使い回しが利きそうなんでメモしときます。

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