スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

要件定義での注意事項

システム開発プロジェクトでの要件定義について
思うことがあったのでメモ

要件定義書に開発側の意見を入れてはいけない。

要件定義書は顧客の要件事項を定義し、
この要件を満たすようにシステムを開発しましょうという
意識合わせに使うべきものである。

ここのシステム開発側の対応などを載せてしまうと仕様書との境界がぼやけていく。

要件定義はユーザーがシステムに求める要求の一覧であること。

どのように実現していくのかは、基本設計で検討すべきなのでここでは考えないようにする。
実現できるか出来ないかは要件定義の段階では判断せずに基本設計を進め、
顧客と要件定義の見直しを図るべきである。

また、要所要所で要件定義の見直しを行うことで顧客の本来の要求が見えてきて
要件が鮮明化してくる。

上流工程での要件定義→基本設計はウォーターフォール型ではなく、
スパイラル型で進めるべき。

スケジュールを作成する際も要件定義と基本設計は分けて考えないほうが良い。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DJコーク

Author:DJコーク
地方で細々とSEまがいの仕事をしています。

楽天ブック
最近の記事
Feed
月別アーカイブ
スポンサードリンク
グラビス|gravis ノーマディック|nomadic ヴィブラム|vibram ロープロ|lowepro
MoMA STORE
MoMAstore
MoMAstore
MoMAstore
MoMAstore
MoMAstore
リンク
カテゴリ
サイト
ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。