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遅延評価勉強法

「遅延評価勉強法」という勉強方法について。

ロケスタ社長日記のけんすうさんがこの勉強方法についてまとめられていたので
じっくりと読ませていただきました。

自分は学生の頃から勉強が苦手で成績も悪く、いつも学年最下位を争っている様な感じでした。
ですが、自分が興味あることについては納得するまで調べ上げるという局所的またはマニア的な面が
あるらしくて好きなことに関しては結構知識があるほうだと思います。

今はプログラムやプロジェクト管理に興味が向いていて勉強していますが、
このけんすうさんのブログをみると意識せずに「遅延評価勉強法」を実践していたなと感じました。

けんすうさんのお言葉を借りると「必要になったら、必要なところだけ勉強する」
自分の言葉に直すとはこれが「興味ある所から勉強する」になります。

プログラムの勉強とかって、「何々がやりたい」とかから始まることが多いでしょ?
まずはやりたいことを調べながらプログラムを組むってのが
目標があってモチベーションが高いからどんどん頭に入ってくるんですよね。

ネットで調べてソースをコピーして動かしてからでも、いいと思います。
まずは動くものを作って「あー。こんなんで出来るんだ」と思うことが大事かなと。

そこからあれもやってみたいこれもやってみたいと興味が出てくれば、
また調べて組んで動かしてとどんどん知識が蓄積されていきます。

試験勉強とかも似たような感じですが、
自分はこんな感じで勉強しています。

・試験範囲を章立てする
・章の中から興味があるもしくは知っているところから勉強する。
・問題集を買ってきてこっちも章立てする。
・興味ある章から問題集を解く。
・一通り全章解いたら苦手な章を洗い出す。
・苦手な章は理解するより試験問題に慣れる。


章立てすることで試験範囲を区分けして管理しやすくします。
ほとんどの参考書・問題集は章立てしてあるのでそれにそってするのがほとんどです。

1章問題集を解いたら結果をメモって苦手な章を洗い出します。
そうすることで重点的に勉強しなければいけないところが分かってきます。

苦手な章は、参考書とかネットで調べてある程度は理解しておかなければいけませんが、
どうしても克服できない所は問題集をひたすら解いて問題の傾向とかを覚えるようにします。

理解しないとダメじゃないか!と言われますがまずは試験に合格することを優先しときます。
苦手なところは完全に理解するまでは時間が掛かるので
その時間を問題を覚えることに使うことで正解率をあげるようにします。


まずは、試験問題を解いて正解率を上げることで自分のモチベーションを高めることが大事です。
そーしないと「あー。分からんー」ってなって勉強がいやになりますし。
正解率が高くなって「お。オレできるじゃん」って思えればがんばれますよね。


この「遅延評価勉強法」は、とにかく好きなところからやっていれば
その他の知識はあとから着いてくるってことですね。


最初からすべて分かるつもりでやらないで、ラクに取り組んでいきましょうー。
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