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[Seaser2] S2JSFでの設計

Seaser2のS2JSFを使ってのWebアプリ構築の設計メモ

最近、S2を使ってのWebアプリを設計開発しているので
設計中にまとめた仕様で使い回しが利きそうなんでメモしときます。

パッケージ構成


hoge.action       
  アクションインターフェース
hoge.action.impl
  アクションの実装クラス
hoge.dao
  DAOインターフェース
hoge.dto         
  DTOクラス
hoge,logic
  ロジックインターフェース
hoge.logic.impl
  ロジックの実装クラス

faces-config.xmlの設定について


<navigation-case>の設定で、出来るだけ<redirect/>を指定する。
理由はフォルダを跨いでの遷移の場合、遷移先のフォルダでFilterを指定していたら
動作しないため。
実行パスをアドレスバーに出したくない場合は、指定しない。
aspectでFilterのようなことができればいいんだけど。。。。

Actionについて


各画面(機能でもいいかも)毎にアクションインターフェースを1つ作成する。
そうすることで画面ごとでの動作が分かりやすくなる。

DTOについて


S2DAOで使用するBEANと共用でもよいが、可読性が悪くなるので
出来るだけ分けて設定したほうがよい。
S2DAOで使用するBEANはEntityパッケージで管理。
EntityからDTOへの変換は面倒だけど、DB構成が変わったときに画面への影響が少なくなる。
変換はロジッククラスで行う。

diconファイルについて


アクションとかDTOとかの自動登録はかなり便利だけど、
クラス数が少ないならば一個づつ指定したほうがいい。
多すぎたらどれがどのスコープにいるか分からなくなるし、Aspectを細かく設定できなくなる。
自動登録を使う場合は、COMPONENTアノテーションで設定を上書きする。

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