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アプリケーションエンジニア試験終了

本日、情報処理技術者試験のアプリケーションエンジニアを受験してきましたので
所感を書いてみようと思います。

まず、試験内容ですが午前1と午後1、午後2と分類されており
午前1は選択問題、午後1は記述式、午後2は小論文という構成になっています。

今回は前回ソフトウェア開発技術者に合格していたので午前問題は免除となり、
午後1、午後2のみ受験したので午前1については省略します。

午後1


問題数は4問で1と2は必須で、3と4はどちらかを選択します。

設問1


システム再構築に関する問題で、再構築までの設計から移行までの範囲を出題されてました。
内容は、再構築のプロセスで従来のシステム仕様と新たに追加される機能についての仕様確定のポイントについてと新システムへの移行にあたり移行可能なデータについて問われてました。

問題文をよく読んでいると各設問に対する答えが隠れていたので、
この問題は特に難しくはなかったですね。

設問2


在庫管理システムの設計に関する問題で、物流においてのデータ管理について問われてました。
内容は在庫データの更新についてデータと機能の関連やデータベースのマスタ情報の設計などです。

こちらも問題内容を理解すると答えは簡単に出てきました。

設問3、4


ここからは選択問題で、問4のホテル管理システムの設計についての問題を選択しました。
内容は、ホテルの宿泊予約業務について業務内容から作成されたクラス図・シーケンス図を基にして
クラス設計、業務で使用する機能の動作について問われてました。
また、システムに対する改善要望から関連するクラスについて分析する設問もありました。

この設問については、普段の業務でクラス図・シーケンス図を使用していれば難なく答えられる問題だったかと思います。

午後1の所感


午後1は問題内容をよく見て設問で何を問われているかを把握することで、
問題の中に答えが隠されていることに気づくので難しくは無いと思いました。

結果、特につまずくことなく納得できる答えが書けたと思います。


午後2


3つの題が用意されており、そのうちから1つを選び小論文を記述します。
小論文を書く前に論述の対象となるシステムの概要とそのシステム開発にどのように関わったのかを
記入するシートがあり、その内容と論述した内容に矛盾が出ないように気をつける必要がありました。

論述するお題



  • システム要件定義の準備について

  • フレームワークの利用について

  • 開発工数の見積もりについて



私は3つのうちから比較的経験が多い「システム要件定義の準備について」を選択しました。

論述の対象としたのは、会社で行った異常品管理システムの要件定義について経験を基にして
要件定義を効率よく且つ品質を維持するために工夫した内容を論述しました。

前半で内容を箇条書きして大枠を作り、本文を書きましたが
どうも前半に時間を使いすぎたらしく、時間が足らず規定文字数に達することが出来ませんでした。

午後1の所感


出されるお題に対して、事前に経験したシステム開発などを挙げておいたのでお題を決めるのは早かったんですが、
論文の骨組みを作るところで時間をとってしまったせいで本文を書く時間が足りなかったのがまずかったです。

論述するためには、お題を決めてから骨組みの作成、本文の作成というところで時間配分をしっかりしていればなんとかなりそうな感じでした。


まとめ


午後1は、問題文の分析し理解する能力と理解した内容を的確に答えられることを求められてるのかなと感じます。
午後2は、やはり業務経験があったほうがより具体的に論述できることと
論文の作成になれていないとせっかく経験があっても時間内にすべてをかけないということになるので
時間配分をしっかり練習しておくことが大事だなと思いましたね。


最後に、必ず時計は持っておこう。
「残り10分でーす」と言われて焦ってパニクッてしまうぞーw(経験者曰く)
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